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銀の働き部屋

管理人銀河の、日記兼テキストサイトです。取り扱うジャンルは主にヤングガンガン連載のWORKING!!になると思います。最近は東方の霖之助小説を書くのにも夢中。どうかよろしくお願いします。リンクはフリーです。感想は常に受付中です!もらえたら泣いて喜びます

NOT SKIP MOVIE



 ACER、最大の敵。それこそが、タイトルにもあるNOT SKIP MOVIEなのである・・・。

 とか言ってみたけど、正直このNSM(略)が最大の敵となる二人の歌姫シナリオはムービーのカッコよさがあり得ないので今のところ飛ばしたいとは思わない。ただ、最初の数分間は紫色のメガネ熟女が話しているだけなので正直しんどい。生徒会役員共の4巻の5分の1くらいを読み終えることができるレベル

 というわけで、ACERは隠し機体を出すために、現在周回プレイを重ねております。いやー。面白いです。色んな機体を使って楽しんでいます。

 俺、実はマクロスFは全く見たことがないんですが、二人の歌姫シナリオのムービーには尋常じゃない鳥肌が立ちました。カッコよすぎる。そのシーンの原作バージョンも見てみたんですが、完成度の高さに驚きました。

 んで、まだ隠し機体の半分も出してないんですけど、このゲームのざっとした良いところと悪いところを挙げてみようと思う。


良い所
・グラフィックが綺麗。
・各参戦作品が他の参戦機体と合流するところのクロスオーバーが楽しい。
・オーバーリミッツ攻撃がどの機体もカッコいい。
・二人の歌姫のムービーの完成度。
・武装を使い分ける楽しさ。そして慣れてくるとテンションゲージの管理も簡単にできて爽快なバトルが楽しめる。
戦闘中のBGMを、PS3に取り込んだ好きな音楽に変更できること。
・スパロボでは絶対に楽しめない、対団体!! という雰囲気。

悪い所
・もともと収録されているBGMの音量が小さい
・俺はそれほどには困ってないけど、NOT SKIP MOVIEの面倒くささ
・隠し機体の微妙なチョイス(もちろん、良いのもある
・機体による、対団体・・・もしくは対ボス戦の得手不得手の格差が大きすぎる
・機体によっては使える場面が少なすぎる。フリーミッションのようなステージが欲しかった。
・雑魚の密集感が足りない。密集してるステージが出たとおもいきや、体力が多くて爽快感が少ない。
・蜃気楼に対するいじめ。

 などですかね。
 なんか、悪いところが目立ってしまっていますが、基本的に、様々な作品が入り乱れるアクションゲームとしては俺はかなり楽しめています。
 
 ですが、悪いところにも挙げたように、機体の優劣が激しすぎる!!
 たとえば、蜃気楼や紅蓮は、原作で対団体戦に優れていたにも関わらず、対団体戦・対ボス戦のどちらでもいまいち輝けない性能の低さ。蜃気楼に至っては相転移砲のグラが異様にショボく、範囲もせまいと原作無視も甚だしい性能。回転相転移砲がやっと使えるようになったと思いきや、攻撃判定が普通で対団体・対ボスどちたにもあまり実用性がないなどなど・・・。
 紅蓮は蜃気楼よりはかなりマシな性能とはいえ、機体の小ささによる格闘の判定の弱さや燃費の悪さが目立つ。拡散輻射波動砲は密集した雑魚に使えばまとめて攻撃できるので爽快といえば爽快。でも意外と判定が厳しく当たってるとおもいきや当たってないなどの現象もしばしば。そして当てられても意外と敵の体力が多くて落としきれない等など・・・。まあ、その辺は強化段階や難易度の変更で幾らでもなんとかなるとは思いますが。

 まあ、ギアスの二人には少し犠牲になってもらったわけなんですが。他の機体もだいたい似た感じです。
 俺が言いたいことは、つまり、それぞれの機体にもっと対団体戦用・対ボス用の戦法をそれぞれ用意してもらいたかったということ!!
 たとえば、蜃気楼だったら相転移砲の攻撃判定をもっと強化して、全作のWガンダムのローリングバスターライフルのような力を発揮してもらうだとか、紅蓮の輻射波動ももっとはっちゃけた範囲・判定にするだとか。
 あまりにもマルチロック攻撃ができる機体が少なすぎるので、効率を考えるとマクロス系の機体しか使えないという事態が起こってしまっているわけなんですよ! あとはサイバスターとか!
 全作のACE3は、殆どの機体にマルチロック攻撃が搭載されている、もしくは強力な爆風を発生させるなどの攻撃が用意されていたのに、今回のACEにはそれらの対団体戦装備が殆ど用意されていない!! ニルヴァーシュだって一度に4機に攻撃できたのに!!

 ACEに魅力は、まるで無双シリーズのような爽快感をスパロボの機体で味わえる、という面も大きいと思うんですよ。それを味わえないという事実は俺にとってかなりきついです。
 とはいえ、各機体の攻撃方法は原作もしっかり再現できてるし、しっかりとした戦い方を学びさえすれば、だいたいの場面には適応できるようになっています。
 それでも、バジュラを蹴散らすギアス勢を俺は見たかった・・・。
 でも逆にマクロス勢はマルチロック可能なミサイル・反応弾が搭載されていて、爽快感はかなり良好。だから、どの機体もこんな風に・・・!!

 アンケートにもしっかり答えてきたので、スタッフに俺の想いが届いていることを願っています・・・。

 あ、良いところにも挙げたように。今作ではPS3に取り込んだ音楽を戦闘中に流すことができます。
 つまり!! メインテーマのRe:birthをかけながら戦えたり、JAM projectの曲を流したり、晴レバレユカイをかけながら戦えたりできるわけですよ!!(待
 なので、ただの経験値稼ぎなども好きな曲をかけるだけで楽しさ倍増。試したことない方は是非一度お試しあれ。
 ただ元のゲームに収録されている曲との音量が違いすぎるため、いちいち音量の調整をオプションでするのが非常にめんどい。

 あ、そういえば。

 スーパーロボット大戦L発売決定おめでとう!!!!

 参戦作品自体は、エヴァ新劇場版・マクロス・ラインバレル・ダンクーガノヴァなどなかなかいいところをついていると思うのですが、参戦作品の多くがKと一緒で、ファミ通の記事を見た限り戦闘シーンにもそこまで変化が見られない気がするのが少し不安。あと、DSなのも少し残念といえば残念。
 3Dスパロボはあまり好きじゃないので、3Dを出すならDSの方がいいのかも。と最近思えるようにはなってきたのですが・・・。やはり声が無いのは寂しいです。
 でも、ACERのサイバスターの必殺技のような演出なら、3Dでも全然OK。


 殿といっしょの5巻や、生徒会役員共の4巻も何気に買ってたりします。あ、あとそれと同時にヤンガン増刊号があって俺のテンションが有頂天!!!!!(落ち着け

 殿といっしょは安定して笑えました。ただ、極端にイジられるキャラがたまに可哀想になってきます。晴信(信玄)とか、信之とか。何にも悪いことしてないのに・・・!!

 生徒会役員共も相変わらずの完成度の高い下ネタに感嘆のため息が止まりませんでした(待
 ムツミの出番をもっと増やしてほしいと思っているのは絶対に俺だけではないはずである。

 増刊ヤンガンは、サーヴァント・サービスはもちろん、各種読み切り漫画がどれもかなり完成度が高くて満足できました。勇人先生の読み切り作品が大好き。あと、作者の名前忘れてしまったけれどんぐるわ会報の作者の作品もかなり好き。
 意外と俺の中で高評価だったのは一つだけあったホラー作品。霊的原因じゃないホラーって一番怖い気もするよね。現実味があって。


 雑記はこの辺にしておくかな・・・。雑記というか感想しか書いてないけど。
 うろんなページのプレゼント企画は速攻でハガキを書きました。流石俺。応募者が多すぎませんように!!!
 でもサイン色紙が当たったから正直もう何も貰えなくてもかまわないくらいの心意気だったりはします。我が家の家宝ですサイン色紙。

 小説は思うように進められてなくて9月上旬までに仕上げられるか心配になってきた・・・。完成できなかったら申し訳ありません!!
 あ。霖之助小説も書くの忘れてた(オイ

 それでは!!



 続きからでコメント返信です!!!






 
 
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