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銀の働き部屋

管理人銀河の、日記兼テキストサイトです。取り扱うジャンルは主にヤングガンガン連載のWORKING!!になると思います。最近は東方の霖之助小説を書くのにも夢中。どうかよろしくお願いします。リンクはフリーです。感想は常に受付中です!もらえたら泣いて喜びます

オトモと一緒 モンスターハンター短編小説



 小説を書きましたが、WORKING!!はネタが浮かばなかったので、モンハン小説を書きました。なんか、モンハン小説最新刊読んだら書きたくなってしまいました。
 注意点が幾つか。
・なにせ思いつきなのでオチなし。超短編。
・戦う相手はG級リオレウス フィールド旧火山です。
・主人公、アイルーは俺が実際に名づけ、使用しています。実話を元にしたフィクションです。

 まあ、そんなところです。では、続きからでどうぞ。









 俺・・・トウマは、火山の赤い大地を踏みしめ、ハンマーを持つ両手を握り締めながら深く息を吐いた。
 口を開くと火山の熱気が口内に侵入してきて、非常に熱い。できれば口すら開けたくもないが、流石に息をしないわけにはいかない。
 顔を伝って落ちた一滴の汗が、その赤い大地に触れた瞬間、小さな音を立てて蒸発する。

 そんな灼熱の大地の上に、俺は立っている。
 もちろん、何の準備をしていないというわけじゃない。暑さ対策はバッチリだ。
 まず、クーラードリンク。体の発汗作用を高め、体温の異常上昇を防ぐこのドリンクは、火山での狩りには絶対に欠かすことができない。
 そして汗が一瞬で蒸発するほどの大地だが、これは何ら問題が無い。俺の足に履かれているレギンスが、地面からの熱をシャットダウンしてくれている。
 特に、俺の足・・・というより、全身を覆っている防具は、『リオソウルZ』シリーズだ。リオレウスは、普通の個体ならばまるで自らが吐き出す炎にそのまま染まってしまっているのではないかと思うほどの赤色でその身を包んでいる上級モンスターだ。しかし、中には特別変異し、更にその熱を高めたかのような、蒼色で全身が染まっている個体が存在する。その個体は、通常の個体よりも皮膚や鱗が異常と言えるほどに堅く、手強い相手なのだが・・・そんなリオレウス亜種の重甲、厚鱗を大量に使用して作られたのがこの『リオソウルZ』シリーズだ。当然、炎に対する耐性は相当な物だ。このレギンスによって、地面の熱はまるで感じられない。つまり、ここにも問題は無い。

 問題なのは、俺が地鳴りを上げながら流れている真っ赤な溶岩を背後に、追い詰められているってことだ。

「・・・暑いなあ」

 俺は、話しかけた。自分になんかではない。目の前で俺の息の根を止めようと唸りを上げているモンスターにだ。

 空の王者、リオレウス。
 先ほども話した通り、炎に強い耐性を持つ最強クラスの飛竜だ。
 翼を広げ空を舞えば、まるでその空を包み込むよう。その咆哮は大地を揺るがし、己が存在を轟かせる。吐き出す轟炎は大地を、人を、全てを焼き尽くす。
 俺はこの極限の状況の中、そんな王者と向かい合いそう話しかけたのだ。
 我ながら馬鹿な話だ。追い詰められ、この暑さにやられ、少しどうにかしてしまったのかもしれない。

 リオレウスは、腹の底に響くような鈍い唸りを上げて、俺の言葉に応えた。そう、信じることにする。

「いいよなあ。お前は。暑くなくてよお。お前と似ている姿だってのに、俺はこんな暑いんだぞ? 不公平だ、不公平」

 そう軽口をたたきながらも、俺は状況を見定めていた。絶体絶命の状況だが、生きることを諦めたつもりはさらさらない。
 まず、俺とリオレウスを結ぶたった一つの道。この道は・・・かなり狭い。俺は通るのに十分だが、リオレウスがその道に立っただけで、その道は全て覆い塞がれてしまっている。よって、前方への離脱は不可能。
 後方はどうだ。もちろん、無理だ。モンスターじゃあるまいし、溶岩の中を歩くなんて芸道は、『グラビドZ』シリーズを装備していたからってできることではない。つまり不可能。

 だったらどうする? それを今考えているんだろうが。畜生、今日ばかりは偉大な自然が恨めしい。
 待ってろリオレウス。急かすな~。王様は悠然と立っていやがれ。

 閃光玉を使うか? いや、突然目を眩まされたリオレウスが暴れだし、逃げる時に踏み潰され、磨り潰される可能性が高い。想像すると、身震いがした。ネガティブな思考は止めだ。
 頭をぶん殴って気絶させて逃げるか? 無理だ。まだリオレウスは気絶するほど頭部へのダメージが溜まっていないだろうし、そもそも俺のいる場所からリオレウスがいる場所まで距離がありすぎる。走っていったら灼熱のブレスで骨までこんがりだ。

 汗がまた一つ、地面へと消えた。

 それを合図にしたかのように、リオレウスが咆哮を上げた。
 その咆哮は大気を、大地を震わせ、俺の防具越しの体にまでその振動は伝わってきた。
 咆哮による体の硬直は、『リオソウルZ』のスキル、『高級耳栓』によってなんとか防がれている。高級耳栓、という言葉は分かりやすくいっているだけで、実際はヘルム内の凹凸などの構造が、一定量以上の空気中の振動が耳の中へ大量に流れてくることを防ぎ、外へ逃がす構造となっている。これによって、会話などが遮断されることもなく、周辺の異変の音を聞き逃すこともなく、理不尽なまでの大音量のみを防げているのだ。
 しかし、咆哮によっての硬直は無いが、今から起こる事態は最悪な物と考えられた。
 無意識に、舌打ちが漏れた。

 咆哮を終えたリオレウスが、赤い大地を蹴り、俺に向かって猛スピードで突進を仕掛けてきた!

 リオレウスが俺の体にぶち当たり、俺をマグマの中へ叩き落すまで、あと5秒!!

 前方はリオレウス! 後方はマグマ!

 どうする!?

「助かる道は・・・」

 俺はハンマーを背中に背負い、リオレウスへ向かって駆け出した。
 リオレウスの巨大で荘厳なる顔が、目の前へと迫ってくる。口を大きく開き、喉の奥には小さな炎がちらちらと燃えている。
 だが、速度は落とさない。ただ、走る。全力で。
 極限の状況下、絶体絶命ながらも、体中の全感覚が研ぎ澄まされていくのが分かる。
 リオレウスが蹴った石の粒が、地面に落ちる音すら聞こえる。足の指先の筋肉の収縮の音も聞こえる。空気の匂いを、感じる。体の全てが、自分が思った瞬間からコンマ一秒のズレも無く動き出す!!

「ここだけだあああああああああああああ!!!」

 俺はリオレウスとぶつかる直前、己の身を前方に投げ出した。狙いは、巨大なリオレウスの体を支えている二本の足、その間!!
 地面とぶつかると同時に手で身を浮かべ、後頭部から背中へと順番に大地を転がる。
 転がりながら見た空は、リオレウスの白い腹で全て隠されていた。その瞬間、研ぎ澄まされていた俺の神経はすっかり緩み、途端に防具内の凹凸が与える背中の痛みが全身に走ってきた。

 綺麗に一回前転をしてから、俺は腕を支えに起き上がり、リオレウスを見た。
 リオレウスは目標を見失いながらもすぐに突進を止めることができずに、俺がさっきまで背中を向けていたマグマの中へとその身を投げ込んでいた。

「いいよっしゃあああ!!」

 狙ってはいたものの、確実な生存方法でなかっただけに、俺は自分が生きていることの喜びを叫びとして表した。

「トウマ!!」

 右方向から聞こえた幼い声に、俺はすぐ反応し走り出した。横目でリオレウスを見ると、その皮膚に溶岩を滴らせながらも起き上がり、咆哮をあげていた。数秒も経たずに俺の下へ向かってくるのは間違いない。

 俺を呼んだのは、俺の狩りのパートナーであるオトモアイルー、チャイムだった。チャイムは俺が一番最初に雇ったオトモアイルーで、もう何年も俺の狩りのパートバーとして活躍してくれている。最初はどんぐりメイルで身を守っていたが、ギルドから功績を認められてネコ武者鎧を進呈されてからは自分でも気に入っているようで、もっぱらそれを装着している。
 チャイムは俺の20mほど先で自身の武器であるハンマーをせっせと動かしながら俺を誘導してくれていた。

「こっち!こっちだニャ!!」

「わかってる!!」

 必死な表情で俺を呼ぶチャイムにそう返す。しかし、その直後に後ろからリオレウスがもの凄い勢いで向かってきているのを感じ、俺は自らの足に力を入れた。
 もう少しでチャイムの場所まで辿り着くその直前に、俺はジャンプをし、赤い大地の中に不自然に広がる加工された地面の痕を飛び越えた。チャイムが俺の危機に駆けつけることも我慢し設置してくれたそれを。
 チャイムの下へ辿り着くと、チャイムは呆れた様子で言った。

「さっきは見ていてひやひやしたニャ!」

「悪い悪い。でも言う事ちゃんと聞いたな。偉いぞ」

「俺に何があっても助けに来るな、とかカッコつけていた割にはダサかったニャ」

「うるせえよ。・・・来るぞ」

 チャイムに前を向かせると、そこにはあと10mという距離まで近づいてきているリオレウスの姿があり、チャイムは慌てて自分の武器を取りに言った。
 俺はそれを目線だけで見送ると、自分のハンマーを構えた。

 ドラゴンブレイカーG。モンスターの中でも最大の巨体を誇るラオシャンロンの素材を大量に使用したハンマーだ。ラオシャンロンの鱗を組み合わせることによって特殊な波がハンマーの表面に刻まれ、その表面でモンスターに激しくハンマーがぶつかると、原理は知らないがモンスターの内部まで衝撃が伝わり、モンスターの内部から与えた衝撃が拡散するようになっているらしい。一打加えればランポスなどの小型種は全身の骨を粉々に砕かれ、リオレウスの頭部を殴ればリオレウスはその衝撃と体内の異常に耐えられず地面に平伏す。
 更にこのハンマーには、龍属性という特殊な属性が付加されている。なんでも、一部のモンスターは攻撃の際に発生する超高周波の音波によってダメージを受けるらしい。この属性はリオレウスにも有効であり、正にこのハンマーは俺が持つ武器の中でも最高峰の物だった。

 リオレウスがまだ走っている最中、俺はドラゴンブレイカーを抱え込み、力を溜め始めた。
 腕に血液を直接送り込むかのように、筋肉の繊維全てを稼動できる状態にする。
 増幅された腕の力は指先へと送られ、ドラゴンブレイカーの柄が圧縮されるほどに握り締める。

 リオレウスの巨体が、無防備な俺へと激突する・・・

 直前、リオレウスの体に驚異的なまでの電流が流れ込み、リオレウスの体全ての筋肉を弛緩させた。
 その衝撃にリオレウスは思わずのけぞり、そこで停止してしまった。

「ギャアアアアアアッ・・・!?」

 リオレウスが力無く咆哮を上げたが、翼を動かすことすら出来ず、ただ小刻みに震えながら自らの体が動くようになるのを待つだけだった。

「シビレ罠・・・効果てきめんっ!!」

 シビレ罠により停止し、その顔を無防備に目の前へと晒しているだけのリオレウスに、力を溜めに溜めたドラゴンブレイカーが振り下ろされる!!

「うおらああああっ!!!」

 巨大な金属メインで構成されたハンマーが、リオレウスの頭頂部に僅かに沈みこみ、その甲殻にヒビをいれる。
 だが直後、ハンマーを叩きつけた周辺、半径50cmほどの皮膚が全て剥がれ、空中へと跳ね上がった。
 同時にリオレウスの頭が勢い良く地面へと叩きつけられ、赤い大地を削り礫を撒き散らした。
 リオレウスは白目を剥き、舌をだらしなく垂らしながら完全に気絶した。

「おらっ!」

 俺は身動き一つできないリオレウスの頭部にハンマーをもう一度沈める。先ほど攻撃した部位と全く同じ部分にだ。リオレウスの頭部が更に地面へと沈み、今度は首近くの皮膚が吹き飛んだ。

「おらっ!!」

 更にもう一撃。リオレウスの左側面の皮膚が弾け飛び、その頭は柔らかい肉質を露わにしていた。
 リオレウスの目を見ると、このニ撃目で目を覚ましたらしく、鋭い目でトウマを睨み付けた。

「やっと起きましたか王様あ!!」

 俺はハンマーを右上に高く構えて、振り下ろす。が、そこでは叩かずに地面スレスレの所を通りながらその場で一回転する。

「もう一度眠ってなあああああ!!!!」

 回転したことにより、より勢いのついたドラゴンブレイカーが、正に起き上がろうとしていたリオレウスの柔らかくなった肉質へと深く沈みこむ!!
 直後、リオレウスが先ほどまで地面に密着させていたため無事だった右側面の皮膚を全て吹き飛ばした。リオレウスの鮮血が灼熱の大地へと飛び散り、独特の匂いがヘルムの中に充満する。
 衝撃に耐えられず、リオレウスが再び地面へと倒れこむ。しかし今度は気絶はせず、意識も朦朧としているだろうに起き上がろうと体をよじっていた。

 俺が連続攻撃によって消費してしまったスタミナを回復させようと呼吸していると、頭の上に巨大なタルを掲げたチャイムがとことことリオレウスの下へ走っていくのが見えた。

「っと、やべえっ!」

 ハンマーを背中に背負い、俺はリオレウスから離れるため走り出した。
 十分距離を取った所でリオレウスを確認すると、チャイムがリオレウスの頭のすぐ傍にタル・・・大タル爆弾を設置していた。

「チャイム!! 早く!!」

 既に導火線に火はつけられていて、その火は今にもタルの中にたっぷり詰め込まれた火薬へと吸い込まれようとしている!
 チャイムは爆弾を置いた直後、慌てた様子で俺の下へと走り出す。
 が、直後、大気を引き裂くかのような轟音を上げて大タル爆弾が爆発した。
 爆発と同時に飛び込む強烈な閃光に目を閉じたくもなったが、チャイムのことが心配で手で閃光を防ぐだけにしておいた。
 すると直後、爆風で吹き飛ばされたチャイムが俺へ向けて真っ直ぐに飛んできた!!

「うおっ!?」

「フニャッ!!」

 チャイムのネコ武者鎧の突起が俺の防具へ激突して火花を上げる。俺はチャイムをしっかり両手で抱きしめたが、勢いが強すぎてそのまま後ろへ俺ごと拭き飛んだ。
 地面に背中が激突し激しい痛みが体を襲ったが、両手でチャイムを高く持ち上げた。

「だ、大丈夫かニャ!?」

 チャイムが心配して腕をばたばたと動かすのが可愛くて、俺は笑みを浮かべた。もっとも、ヘルムに隠れてチャイムからは全く見えないと思うが。

「平気平気。ピンピンしてるさ」

 俺はチャイムを持ったまま上体を起こし、リオレウスの様子を確認した。
 まだ生きているならば、閃光玉を使って完全に仕留める必要がある。ここで逃げられて体力を回復されるのは非常に厄介だ。

 だが、その心配虚しく、リオレウスは地面へと倒れこんだままその体を動かしはしなかった。

「・・・ぃやったぜ!! チャイム!」

 俺はチャイムの頭を武者鎧の上から強めに何回も叩いた。

「やめろニャ~! 痛いニャ~!」

 チャイムが身をよじって抵抗するので、俺は悪い悪いと言いながらチャイムを地面に置いた。

「さて、剥ぎ取りだ剥ぎ取り!」

 俺は解体用のナイフを腰のホルダーから取り出し、リオレウスへと近づいた。
 だが、そこで気付いた。目が、開いてる。

「・・・うん?」

「どうしたニャ?」

「まだ、生きてる」

「ウニャッ!?」

 チャイムが慌てて離れようとしたので、俺はチャイムの武者兜を掴んでそれを止めた。

「何するのニャ! トドメを・・・」

「まあ待て。生きてるっていっても、もう瀕死さ」

 俺は、地面に倒れこみながらもその鋭い目で俺を威嚇し続けるリオレウスの目の前へしゃがみ込んだ。
 するとリオレウスは低い唸りを上げて口を開こうとするが、まだシビレ罠の効果で体が弛緩したままで、上手く動けないようだ。

「・・・すげえな。お前。流石ギルドが認めたG級リオレウスだ」

 俺が笑いながら言うが、リオレウスは少し大きめの声で唸りを上げた。

「だけど、もう終わりだ。ゆっくり休みな」

 俺は道具を入れている袋から、一つの赤い球を取り出して、リオレウスの目の前へと持っていった。
 そして、手に力を入れてその球を握り潰す。すると、白い粉がリオレウスの鼻から体内へと流れ込んでいく。
 するとリオレウスは俺を睨み続けていた目を閉じて、深く眠ってしまった。

「・・・捕獲、完了」

 そう。俺はリオレウスを討伐するのではなく捕獲した。
 そもそも、俺はリオレウスの素材が欲しくて来たわけではない。もちろん、天鱗なんかのレア素材が剥ぎ取れるのならば倒したいところだが、天鱗は扱いが難しくまず滅多に剥ぎ取れるものではない。それに、俺の武器はハンマーだ。天鱗は本体から切り離されて完全に筋肉の緊張が解けた尻尾からじゃないと剥ぎ取りはできない。たとえ本体が活動を停止したとしても、尻尾の緊張は完全には解けない。
 ならば、捕獲されたリオレウスを研究する研究員が運良く天鱗の採取に成功した時に、それが報酬として送れられてくるのを祈ったほうがいい。

「さあ。連絡を取って帰りますか。えっと、捕獲した時要の閃光玉は・・・」

「そうするニャ。あっついニャ~。僕にとってこの暑さは地獄ニャ」

「帰ったら何でも食わしてやるよ。・・・あった」

 俺は青くカラーリングされた、支給用閃光玉を手に取り力を加える。すると閃光玉にヒビが入り、内部で化学反応が始まる。

「チャイム。目を閉じろ。・・・でやあっ!!」

 それを高く放り投げ、俺も目を閉じた。
 目を閉じていても、空高くで閃光玉が破裂したのが分かった。これで、観測所に俺がモンスターを捕獲したのが伝わったはずだ。

「・・・よし。帰ろう」

「ニャ!」

 俺とチャイムは、家でキッチンアイルーが作ってくれる極上料理を楽しみにしながら、帰路へとついた。

 火山は、祝砲の噴火を上げていた。
 早く逃げよう。トウマは万が一にも溶岩の流れが変わらない内に全力で駆け出した。







 後書き

 ね?オチなしでしょ?(何
 まあ、俺はこんなにカッコよくリオレウスを倒すことはできません。チャイムはこんなにタイミングよくシビレ罠を設置してくれません。なんか、入口のギリギリのところで設置するからもう、エリア離脱するかな?大丈夫だろとか思ってたらあーあと馬鹿かてめえは!!!(ぇぇ
 まあ、こんな小説ですが、楽しんでもらえたのなら光栄です。

 では~。


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