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銀の働き部屋

管理人銀河の、日記兼テキストサイトです。取り扱うジャンルは主にヤングガンガン連載のWORKING!!になると思います。最近は東方の霖之助小説を書くのにも夢中。どうかよろしくお願いします。リンクはフリーです。感想は常に受付中です!もらえたら泣いて喜びます

最近何してる?と聞かれたら、「モンハン」以外答えるのが不可能なレベル


 それくらいモンハンばかりしている銀河です。どうも。

 実家にいられる期間もあと10日ほどですが、俺は毎日モンハンをして生きています。こんな毎日が大好きです(駄目人間

 だからといってモンハンばかりやっていると思われると心外です。他にやってることくらいあります。

 ジャングル大帝が面白すぎて、テレビで見て、録画したのを見て、更に録画したのを見てたり。

 今更父とエヴァンゲリオン序を2回見てみたり。破まだ見れてないうふふふふ死にたい(ぇ

 キセキを聞いてたらルーキーズ見たくなったので、コンビニで売っているワイド版を家にあるのをかき集めてみたり。

 ・・・・・・・・・俺、何やってるんだろうな(ぇ

 まあ、そんな自分の見直しはどうでもいいとしてモンハンの話でもしようか。

 ハンターランクは現在38。上位ハンターになれました! あと1上げれば緊急クエストが受けられますね。
 フレンドリストも6人ほど登録されて、一人ぼっちハンターではなくなりました!! まあ、別に登録無くても多人数プレイはできますが・・・。あるじゃない。モチベーションとかあるじゃない。

 さて。上位になったからといって、特別変化したことはあまりないです。2ndから2ndGのように、モンスターの攻撃方法がガラリと変わるわけでもない。まあ、まだ上位レウスとかとは戦えませんが。上位素材がゲットできてキャッホーイという程度ですね。レイアの紅玉出たよ紅玉。

 とか、俺が思っているわけがない。 
 上に書いたことは事実。事実だが・・・たった一つ、大きく・・・致命的に変わることがあります。プレイしている人ならば全員が分かることでしょう。そう。

 奴が来る。

 どこかグロテスクさを感じるその黒く巨大な体。
 初めて出会った時の絶望感といったら、ラージャンの比じゃない。みんな騒いだでしょう?ラージャンが怒ったのを見てあなたの友人達は言っていたでしょう?「マジ無理w マジ無理だってw」と。
 ハッキリ言おう。そんなの比にならない。比べちゃいけない。ラージャンなんか今なら20回は殺せると思う。

 イビルジョー

 奴こそこのゲームの恐怖の象徴。下級から上位になったばかりのハンターを奈落の底へと叩き落とす悪魔の化身。
 その攻撃力は、好奇心で挑戦したハンターの戦意をマイナスまで減らすには十分すぎる。
 クルぺッコのあの鳴き声がトラウマになった人もいるかもしれない。
 どのクエストをやってても震えが止まらない。いつ奴が来るか。いつ奴があの入り口から現れるか。そんな恐怖を毎回味わうハメになってしまう。それが、イビルジョー。
 奴は何でも食う。アプトノスはもちろん、クルぺッコですら、リオレイアですら、リオレウスですら、ラギアクルスでさえも、奴の前では餌にしかならない。

 イビルジョーは、そんなモンスターである。
 そんな俺が、昨日の体験談を載せたいと思う。

 長いので、続きからで(ぇぇ

 怖い話はやめて、俺が愛して止まないモンスターがいます。ジエン・モーラン。
 下位から上位に上がる際は必ずこのモンスターを相手にしなきゃいけない、ラオシャンロン的な超大型モンスター。それがジエンモーラン。
 このモンスターとの戦いが、好きでしょうがない。何故なら、このモンスターは下位のならば全然強くない。ただ、俺個人の感想としては、楽しすぎる!!
 ラオシャンロンのように、ひたすら腹の下で斬り続けるのではなく、無限に用意されている大砲、バリスタを使いまくっての総力戦。必要なのは質ではなく量。大人数で大砲を撃ちまくって撃退するのがジエンモーラン。作業ゲー。たまらなく作業ゲー。
 でも、なんかリアル。モンハンの世界!!って気がする。ありったけの弾薬を使いまくって撃退、討伐ができるって方がずっとリアルだと思う。
 だから大好きジエンモーラン。超大型モンスターは大好きです。

 モンハンのことしか話してないですがこの辺で。
 小説は、WORKING!!のはまだ書き始めていません。某所で投稿している小説は今日の午後に書きました。久々に書くとなんかすらすら書けます。
 というか、今回のヤンガン伊波と小鳥遊メインらしいからめっちゃ見たい。
 三角関係はいずれ書きます。絶対書きます。ただ、どろどろにはなりません。しません。



 続きからで、モンハン実話小話。タイトル、「お前は馬鹿か」(ぇ










 昨日のこと。

 俺は夜にモンハンのオンラインをしていました。キークエは終わってるので、緊急が出るまでは適当にクエストをやればいいので、他の人がやりたいのに付き合う感じでやっていました。

 4人(フレンドではない、昨日会ったばかりの人たち)でプレイしていると、ハンターランク(以下HR)46の方(Aさんと呼ぼう)が、

A「☆4って、微妙なクエストしかないよねー」

 と言う。
 俺はごもっともと思った。倒せる大型モンスターは、クルぺッコ、ロアルドロス、チャナガブル、リオレイア、ウロボロス、イビルジョーくらい(ぇ
 武器の強化に役立つ素材は、レウスやラギアの素材が多いので、正直☆4は退屈といっていいほど微妙なクエストしかない。俺はそこそこ楽しいですが。気が楽なので。

俺「じゃあ」

 俺が言葉を区切りそう言うと、キーボードを持っているその方は手早く、

A「何?」

A「何かある?」

 とメッセージを打ち込んでいる。こういう人はよく見るが、最後まで聞いた方がいいと思う(ぇ

俺「イビルジョーでも倒します?」 

 俺がそうにやにやしながら書きこむと、予想通りの返答が。

A「いや、それは却下w」

 デスヨネーw
 俺も、

俺「俺も嫌ですけど何か?」

 と打ち込むと、

A「www」

 と返ってくる。なんと理想通りの流れ。
 すると、もう一人の方(HR36)が・・・この人をBさんとする。

B「まず、HR足りません」

 とコメント。・・・ああ。この人はまだ会ったことがないんだな。と俺が思っていると、

A「○○さん、ジョーはクルぺッコの時によく出るんですよ」

 とナイスな代弁を先ほどまで話していたAさんがする。
 その通り。イビルジョーはクルぺッコだろうがなんだろうが、ほぼすべてのクエストにランダムで出現する悪魔のようなモンスター。☆4で倒せる唯一の強敵モンスターなのだ。

 ぺッコG装備を作っているので、実は奴とは嫌になるほど出会っている。そのたびに俺は逃げ回ったり、ぺッコと潰しあいしているのを走りまわりながら確認したりしていた。要は、まともに戦ったことなどない。
 奴の恐怖を思い出し体を震わせていると、

B「やりたい

 ・・・・ん?
 Bさんが何か書きこんでるけど、俺の疲れ目だよな
 しかし何度見ても文字は変わらない。

A「やるのww」

 Aさんもそんな反応。そりゃそうだ。HR46で俺よりずっと修羅場をくぐっているAさんですら即効拒否する相手がイビルジョーなのだから。

 俺はそんな無謀なBさんを無視してクエストを探す。すると、高難易度のシャギィ狩りがある。レア素材が出るかなとか思って受付する。
 すぐにAさんBさんが見にいく。すると、

A「うわw 出そうw」

 ・・・うん?

俺「出たの貼っただけなんですが・・・」

A「狩り場不安定な時点でフラグww」

A「出るよ、ジョー

 ・・・俺の心境。『やっちまった』(ぇ
 何にも考えずに貼ったら、そんなクエストとは。マジでやっちまった。
 まあ、でもイビルなんか無視すればいいだけなんで大丈夫だろうとか思っていると、

B「やりたい!」

リアル俺「黙れお前!!

 現実空間で叫んでしまった。
 だいたい、会ったこともないのに何故こんなにやりたがってるのか・・・とか思い、プロフィールを見る。

 紹介文
『目標!イビルジョー!!』

 俺が、「あ、分かったこいつ馬鹿なんだ」とか理解してから防具を見ると、レウス装備。ノーマルレウス装備。
 俺は改めて思ったね。お前黙れと(ぁ

 まあしかし、どうせ倒す気はない。とっととメインを終了させて帰ろう…とか考えている俺。当然Aさんもそんな感じ。

 AさんBさん、そして殆ど会話はしていなかったCさんも受け付けして、あとは出発待ち。
 その時、

B「イビルって弱点何?」

俺「倒すの!?

 リアル俺ではなくゲーム空間の俺も思わず叫ぶ。というか、弱点も知らずによく倒したいとか言っとるなあお前コラとかも思いましたが、ゲーム空間の俺は何も変わらず。

A「じゃあ、その場のノリでw」

俺「え~・・・」

B「やろうやろう!!」

 お前本当に黙れとか思いましたが、耐える。

A「2回落ちたら目標変更でw」

 ・・・あー。なるほど、それならいいかな。
 どうせ倒せるわけないし。すぐに目標切り替わるだろ。

俺「じゃあそれで」

 というわけで。孤島へレッツゴー。

 まず、普通にメインを一刻も早く終わらせるためシャギィノスを強化したてのラヴァ・コアで潰しまくる。そして、残りが10頭というところまであっという間にクエストは進行。
 これなら安心だ、とか思って俺がエリア移動すると・・・。
 いた。
 黒光りした体で奴はそこにいた。心底舌打ちをしたが、知らせないわけにもいかないので、サインでいたのを知らせる。

 そして戦闘開始。まず、始めて気付いたのが、こいつにハンマーは向かないということ。頭は狙いにくいし、動きが速いから攻撃もロクにあてられない。あ、これは無理だわwとか思いながらやっていると、2分くらいたってからまず俺が死亡
 どうせ勝つ気もなかったので、「ごめんなさい」とか言いながらキャンプに戻ると、Bさんが「ドンマイ!!」とか言ったのでお前マジで黙れと思った(ぇ

 そして更に2分後、Aさんが死亡。

A「ごめんなさい・・・」

 謝らないで。むしろB、てめえが謝れとか思いましたが俺は普通に攻撃を・・・・

 待て。2回落ちたんだから目標切り替えじゃん。

A「どうします?切り替えます?」

B「やろう!!」

 黙れB(ぁぁ

C「いいですよ~」

俺「無理だと思う・・・

 抵抗はしたものの、明らかにみんなやる気。移動したイビルジョーを追いに行っている。
 ここでやめたら俺一人悪人じゃん。とか思って仕方なく追撃。
 しかし2分後、B死亡。
 これほど爽やかな顔で「ざまあwww」と言ったのはたぶん初めて(ぇ

 酒場に帰ってきて、

A「やっぱ無理ww」

俺「でしたねえ」

 正直大分Bに腹を立ててたのでwを付ける余裕も無い。

A「でも、なんかイケそうでしたね!!

 ・・・・・・・・・・・

俺「・・・・・・・・・・・

A「いや、あくまで気がするだけですけどねw」

 ごめんAさん。あんたを責めたんじゃないよ。

C「落ちますね~」

 このタイミングでCさん離脱。普通に落ちる予定だったのか、移動したのか。微妙だけど多分前者。

B「もう一回!!」

リアル俺「だ ま れ

A「もう一回行く!?」

 いいぞAさん。

俺「俺は嫌だよ・・・」

A「www」

 と俺とAさんが会話していると、

B[もう一回!!」

 ・・・・・ブツン(ぁ

俺「何の勝算がw

 本当はwを?にしたかったけど、マジで切れてると思われると嫌なので(いや、若干マジで切れてたけど)

A「ギンガさん(ゲームキャラ名)は冷静沈着だなあ!」

 冷静沈着じゃないよ。マジで聞いてるんだよ。

 もう無視しようと思ってクエスト検索。・・・・

 またある(ぁぁ

 正直この馬鹿(B)の罠でも無駄に消費させてやろうとか考え始めていたので、

俺「またあるw」

A「やれフラグww」

B「やろうや(ry」

 俺は貴重なクモの巣を使うつもりなんか一つもないし真面目に戦闘する気もないので受付。
 そしてAさんBも受け付けするのだが、

A「3人じゃ辛いから待ちましょう」

俺「分かりましたー」

 本当に時間の無駄だけどな(ぁ
 4人だろうが10人だろうが真面目にやる気はないので待つが、誰も来ない。

A「誰も来ませんね~」

俺「まあ、来たとしても」

A「何?」

俺「いきなりジョーですからねw」

A「wwww」

 と適当に会話も膨らませ、人が来ないのでもう3人だけで行こう、という雰囲気に。
 3人の方がより早く死んで時間の無駄がおさえられるのでいいなあと思っていると、

D「こんばんは!」

 うわあ来ちゃった。待望の4人目来ちゃった
 まあどうせ死ぬしいいか。と思っていると、

B「うおおおおおおおおおおお」

 お前は一人で行け

 何喜んどるんじゃこの馬鹿はとか思いながら、DさんのHRを確認に向かうと、

 HR25(ちなみにこのクエストの参加資格はHR31以上

Aさん「他のクエストやりましょう!

俺「ですね!!!!!

 改めて、俺はこう思う。

 Bざまあwwwwwwwwww


 こんだけ。






 えー、上だと俺はかなり人をぼろぼろに言っていますが、基本的にマナーが守れているのならばこんな風に思うことはありません。Bは例外ですマジで。
 実際、この10日間の間でここまで腹が立ったのはB程度です。あとは、あらかじめ定型文で登録されている「よろしくお願いします!」を、「よろ」に変えている人にも大分イラッ☆ときますけど、なんとか耐えられます。
 というか、何なんだろうね。俺のネトゲ歴が浅すぎるからかな?もはやさ、「よろろ」とか人を馬鹿にしてると思うんだよね(ぇぇ

 俺はマナー違反かどうか知らんけど、よく、「こんにちは!」と、「こんばんは!」を間違える。間違えると結構「!?」とか書きこまれるので自分にイライラする。

 ではこの辺で~。モンハン友達募集しておりま~す(ぇ



 

  
 

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