銀の働き部屋

管理人銀河の、日記兼テキストサイトです。取り扱うジャンルは主にヤングガンガン連載のWORKING!!になると思います。最近は東方の霖之助小説を書くのにも夢中。どうかよろしくお願いします。リンクはフリーです。感想は常に受付中です!もらえたら泣いて喜びます

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祭囃子はここにある





 小鳥遊×伊波小説。タイトルは、『祭囃子はここにある』です。いつもながら超適当です。
 俺が最近、地元の祭を経験したということもあって、祭をテーマに書いてみました。ちなみに、俺は北海道のお祭には全然詳しくないので、今回の小説の中に出る祭にモデルはありません。その辺の想像はフリーダムにお願いします。
 甘さは・・・あまりないかな。微糖って感じです。あと、いままでの作品に比べると短めです。
 なんか、小鳥遊×伊波小説を書けば書くほど伊波がどんどん恋する乙女になっている気がする。・・・まあ、いいのかな?

 それでは、続きからでどうぞ!!












 祭囃子の音色が、窓の外からわずかに響いてくる。
 窓を空け、遠くを見渡せば、街が普段以上に大きな光を放ち輝いていることを確認することができる。そのやや赤味がかった明かりは、街はもちろん、星が無数に散らばるこの夜空をも染め上げんばかりの勢いであった。

 伊波まひるは、小さな溜息を一つつくと、自らが空けた窓を閉め、力無い足取りで歩き、ベッドに座り込んだ。

「・・・どんな場所なんだろうな」

 窓を閉じてもわずかに聞こえてくる祭囃子の音色を聞きながら、伊波はベッドの上で横になり、また一つ、溜息をついた。



 伊波まひるは、ご存知の通り、男性恐怖症だ。

 そのため、男女に関わらず、大勢の人で溢れかえる祭に参加、赴いたことなどただの一回たりとも無かった。
 自分が参加したところで、所構わず男を殴りまくり警察沙汰になってしまうことなど、伊波自身、容易に想像がつく。
 だから伊波は、地元の祭が行われるこの季節・・・憂鬱な気分に浸ることが決まりごととなってしまっていた。

 もちろん、参加できないのは街の祭だけに留まらない。

 学校の行事でさえ、不特定多数の男性が頻繁に出入りするのであればまともに参加することはできない。
小学校の頃から、運動会は友だちに協力してもらい安全な道を確保しないと移動すらままならず。文化祭はそれ以上に男性の動きを読むことができず、伊波にできることは模擬店の調理担当程度。当然、他の催し物を見に行くことも・・・不可能ではないが、非常に困難なものである。

 とはいっても、そんなことは伊波の生活全体を考えれば、極めて短時間で、極めて些細なことでしかないのだが・・・。

 それでも、全く悲しみがないわけではない。

 伊波だって、男性恐怖症という大きな病気を抱えてはいるものの、年頃の普通の女の子だ。
 運動会の時くらいは活発に動き回りたいとも思っていたし、文化祭で様々な展示や催し物を見たいとも願っていた。祭に参加し、浴衣を着て友だちと屋台や提灯が並ぶ街道を歩き、祭を堪能してみたいとも・・・いつも、そして今も思っている。

 もちろん、これらのこと全てが叶えられないその原因が、自分自身にあることは重々承知している。
 それでも、外から聞こえてくる祭囃子に。無数の提灯が作り出す赤い光の道に思いを馳せてしまうのは、仕方ないことではないだろうか。

 今夜行われている祭には、伊波の友人達も大勢参加、もしくは見物に行っている。答えが分かりきっていても、伊波に祭の参加の是非を尋ねてくる友人達の優しさが、伊波の胸には深く染み込んだ。

「・・・もう、お風呂に入って寝よう」

 考えれば考えるほど憂鬱な気分になってしまいそうで、伊波は立ち上がり、パジャマや替えの下着などを用意しようと歩き始める。


 その時、机の上に置いていた伊波の携帯電話が、着信音を響かせた。

 その音を聞いた伊波は、先ほどの力無い動きが嘘のように素早く机に歩み寄り、携帯電話を手に取り画面を開いた。
 何故、ここまで伊波は素早く携帯を確認したのか。
 それは、最も聞きたい着信音が響いてきたからだ。伊波の愛する、小鳥遊宗太から連絡が来た場合に鳴るように設定された着信音が。

 携帯の画面には、『着信 小鳥遊宗太』の文字がはっきりと映し出されていて、伊波は思わず顔を綻ばせた。
 そしてすぐにボタンを押し、携帯電話を耳にあてる。

「も、もしもし!」

 やや緊張しながら電話に出る。いい加減緊張せずに会話をしたい、とは常日頃思っているのだが、それは当分できそうにもない。と、伊波自身理解していた。
 電話で話している、ということは分かっているはずなのに、伊波は自らのヘアピンの位置を直したり、前髪をいじったりとひどく落ち着かない様子だ。

『あ。伊波さん、こんばんは。今大丈夫でしたか?』

 電話の向こうから聞こえてくる彼の声を聞いて、伊波はどうしようもない幸福感が満ち溢れてくるのを感じた。

「うん! 平気。どうしたの? 普段はメールなのに」

『いや、そんなに大した意味は無いですよ。それより、今、暇ですか?』

「? うん。暇だけど・・・」

『そうですか。もしよかったら、二人でバイトから帰る道に通る公園あるでしょう? あそこまで、今から来てもらえませんか?』

 え?

 心臓が、一際高鳴ったのを感じた。

「え、な・・・なんで?」

『いや・・・まあ、これも大したことじゃないんですが。渡したいものがありまして』

「・・・渡したい、もの?」

『ええ。あ、本当に大したものではないので、本当に暇だったら・・・』

「い、行く!! すぐ行く!」

 申し訳なさそうに言い始めた小鳥遊の言葉を遮るように、伊波は必死で返事をした。
 伊波の突然の大声に、小鳥遊は多少驚いたようだが、すぐに、

『そうですか。じゃあ、公園で待っています』

 ・・・穏やかな声でそう言うと、電話を切ってしまった。

 伊波はしばらくの間、電話を耳に当てたままその場に立ち尽くす。
 心の中を占めるは、幸福という一つの感情。
 小鳥遊の声を聞いた瞬間、伊波が先ほどまで抱えていた憂鬱な気分など全て吹き飛んでしまうようだった。
 彼が、電話をかけてくれた。
 彼が、自分を公園に呼び出してくれた。

 どんな用事かは分からないが、考えれば考えるほど顔の熱は高まり、顔が綻んでしまうのを止めることができない。

 しかし、しばらくしてから伊波は我に返り、首を激しく振り浮かれ切った自分を振り払った。

「は、早く行かなきゃ。服これでいいかな・・・?」

 鏡に自らを映し出し、服装のチェックを入念に行う。
彼女はデートに行くわけではないのだが、誰も文句を言うことはできない。

 好きな人に会いに行くために服装を気にすることが、悪いことなわけがない。

「大丈夫・・・だよね。あ、そうだ。ヘアピン」

 伊波ははっとして、小鳥遊から貰った大量のヘアピンが入った袋から、ヘアピンを探す。
 貰ったばかりの時は、使うべきか使わないべきかを悩んでいたが、今はありがたくプレゼントしてもらったヘアピンを使っていた。時々、彼が自分がプレゼントしたものだと気づいた時に浮かべるあの笑顔が、伊波は大好きだったからだ。
 それに、小鳥遊君がプレゼントしてくれたもの、と考えるだけで、伊波の一日は普段よりもずっと明るく楽しいものになった。

「・・・じゃあ、これにしようかな」

 アーチ状の花飾りを模したヘアピンを手に取り、伊波は頭にそれを慣れた手つきでつける。
 このヘアピンを選んだ理由は、いままでの何回か、テレビで見たお祭の踊り子達がこのような花飾りを持って踊っているのを見たことがあったからだ。
 伊波は、祭に参加することはできない。だから、せめてこのヘアピンをつけて、少しでもお祭気分を味わいたいと思ったのだ。

「・・・よし! 行こう!」

 自分を勇気づけるように、はっきりとそう口にして、伊波は自室をあとにした。




 外に出ると、街から聞こえてくる祭囃子の音はより大きく聞こえてきた。
 街から少し離れたこの路地に、人通りはほとんどない。普段から人通りの少ない道ではあるが、今日は祭も開催されているということもあって、このような目立たない路地を好き好んで歩く人間はいないからだ。
夜の公園に辿り着いた伊波は、辺りを見回し、小鳥遊を探した。すると、公園の街頭に照らされながら、彼はベンチに座って伊波を待っていた。

「小鳥遊君!」

 伊波は手を振りながら、小鳥遊の下へ駆け寄った。
 声が届いたのか、小鳥遊は伊波を見て優しく微笑むと、手を上げて彼女に応えた。
 そして伊波がベンチに着くと、小鳥遊は立ち上がり、彼女と向かい合った。もちろん、ある程度の距離を空けてではあるが。

「ごめんね。待った?」

「全然。そもそも、本来俺が伊波さんの家に行くべきだったんですが・・・お母さんに見つかると、色々と大変ですしね」

 申し訳なさそうに口を開いた伊波に対して、小鳥遊は彼女を安心させるよう、優しい笑みと声で答えた。
 そんな小鳥遊の顔を見て、伊波はなんだか気恥ずかしくなってしまい、思わず顔を逸らしてしまった。

 そして思う。「ああ、こういうところが、大好きなんだ」と。
 普段は鈍感で、女心が分かってなくて、小さい物好きで少し変態だけど。
 本当に困っている時は、身を削って助けてくれて、しっかりと人を気遣ってあげて。

 私は、そんな小鳥遊君が好きになったんだ。

「伊波さん? 顔、赤いですけど・・・」

「はへっ?! なな、なんでもないよ!?」

 考えていたことが表情に出てしまっていたのだろう。小鳥遊が伊波を気遣い、そう声をかけたが、伊波は両手を大きく振って否定した。まあ、否定できてないが。
 小鳥遊は何か言いたげにしばらく伊波を見ていたが、まあいいか、と小さく息を吐くと、手に持っていたビニール袋を伊波の前へ掲げた。

「はい。今日は・・・これを渡したかったんです」

「え?」

 小鳥遊は伊波と手が触れ合ってしまわないよう、伊波が差しだした両手の上に、静かにその袋を置いた。
 伊波が袋の中を覗き込むと・・・そこには、

「・・・たこ焼き?」

「ええ。あと、焼き鳥とりんご飴が入っています」

 そう。二人が言うように、ビニール袋の中には、プラスチック容器に入っている、まだ暖かさが少し残っているたこ焼き。その下には、焼き鳥。それらの横に、小鳥遊が溶けないように厚紙を挟んで、小さな袋に入ったりんご飴が入っていた。

「・・・お祭、行ってきたの?」

「はい。なずなが、一緒に行こうって誘ってくれたんです。そしたら、なずなはお祭に友だちが来ていて、そこで別れたんですよ。もちろん、連絡があったら迎えには行きますけど」

「・・・私に、買ってきてくれたの?」

「はい。・・・伊波さん、たぶん、ああいう行事には参加できないだろうと思ったので。少しでも気分を味わっていただけたら、と・・・」

 少し照れくさそうに笑って、小鳥遊は伊波に伝えた。
 伊波は、手に持ったビニール袋を見つめたまま、何も言わなかった。
 笑っていた小鳥遊だが、伊波のその反応を見て、だんだんとその顔から笑みは消え去っていく。

(・・・あれ。何か俺、まずいことしたか?)

 少し青ざめた顔で、小鳥遊は自問自答を始めた。
 お祭気分を味あわせたいからといって、たこ焼きや焼き鳥など、カロリーの高い物を女性にあげることはまずかっただろうか。
 それとも、単純に自慢話に聞こえてしまったのだろうか?

「あ、あのー・・・伊波さん。だから、そんなに大したものじゃないって」

「嬉しい」

 小鳥遊が弁解の言葉を探りながら口を開き始めると、それを遮るように、伊波の短い言葉が夜の公園に響いた。
 もちろんその言葉は小鳥遊にも届き、思わず小鳥遊は目を丸くした。

「ありがとう小鳥遊君。本当に、嬉しい・・・」

 伊波は小鳥遊の顔を見ることはなく、ただ、持っていたビニール袋をぎゅっと抱きしめた。
 何故伊波は小鳥遊の顔を見ることができないのか。
 その理由は簡単だった。

 今、小鳥遊君を見てしまったら・・・私は泣いてしまう。

 そう、思ったからだ。

 本当に、一日に何回も・・・何十回も思うことだが、今改めて思う。そして、できれば声を大にして言いたい。

 大好き。

 私は、小鳥遊君が大好きだ。

「あのね? 小鳥遊君の言う通り、私・・・お祭って参加したことなくて。見に行ったこともなくて。いつも、窓から遠くの街を眺めたり、祭囃子の音だけを聞いたり・・・。私のとってのお祭って、そういうものだった」

 小鳥遊とはやはり顔を合わせず、伊波は自分の伝えたい言葉を、たどたどしながらもしっかりと口にした。
 そんな伊波の言葉を、小鳥遊も聞き続けた。少し、驚いたように。

「だから・・・。こうやって、小鳥遊君が呼んでくれて、私にこうやってお祭らしい食べ物をくれて・・・嬉しかった。本当に、嬉しかったの」

 そして、伝えたいことも大体伝えて。もう、小鳥遊君の顔を見ても泣きはしない、と思って、伊波は顔をあげた。

「だから、もう一度」

 少し頬を赤らめて。
 ただただ、感謝と喜びをこめた笑顔を浮かべて。

「ありがとう! 小鳥遊君!」

 その言葉を贈った。

 そんな笑顔が眩しくて。
 なんだか、ここまで喜ばれると思っていなかったわけで。
 小鳥遊は恥ずかしさで胸がいっぱいになりながらも、伊波のその笑顔に見惚れてしまった。

「ど、どういたしまして。喜んでもらえたようで何よりです」

 小鳥遊が笑って言うと、伊波はさっき自分で発した言葉が恥ずかしくなってしまったのか、顔を更に数段階赤くさせると、うつむきがちに言葉を閉ざしてしまった。
 そんな、いつも通りの伊波の姿を見て、小鳥遊は苦笑いを浮かべる。

 その時、公園に。・・・いや、この街全体に、爆音が響き渡った。

 小鳥遊と伊波が、同時に街の方向の空を見上げる。
 星が煌めく夜空に、巨大な光の花が咲き誇っていた。

「・・・花火?」

「ですね。・・・へえ、なかなか立派ですね」

 突然の音に驚きはしたが、慣れてしまえばそれはただとても美しい物で。小鳥遊と伊波は、花火が空に大きく・・・時には小さなものが何個もが広がる様子をずっと眺めていた。

 しばらく見ていると、小鳥遊がベンチに座って、伊波にも座るよう、手で促した。
 伊波も、小鳥遊と距離を空けてベンチに座る。

「・・・伊波さん」

 座って間もなく、小鳥遊が花火の合間に、伊波に声をかけた。
 伊波は、言葉では返事せず、顔を小鳥遊に向けて首を傾げて応えた。

「確かに、人が多いから、街に行ってお祭を見るってことはできないと思います。・・・でも、俺でよかったら、誘ってください。街には行かずとも、こういう風にお祭を楽しむことはできますから」

 花火の音は、相当大きいものであるはずなのに、その小鳥遊の言葉は伊波の耳にはっきりと届いた。
 伊波は、小鳥遊の顔が少し赤くなっているのを見て、思わず笑みを浮かべた。

「うん。・・・ありがとう。小鳥遊君」

 そしてお互いに顔を合わせ、視線が合うと、自然と二人とも笑みがこぼれた。

 
 花火は、ほんの10分ほどだったが、この街の空を明るく煌びやかに照らし続けた。



「・・・さて、そろそろ帰りましょうか。近くまで送ります」

 花火も終わり、祭の余韻も楽しんだところで、小鳥遊は立ち上がり伊波にマジックハンドを差し伸べた。
 どんな時でもマジックハンドを持ち歩いてくれている小鳥遊の優しさが嬉しくて、伊波はまた微笑んだ。
 マジックハンドに伊波が手を伸ばす。が、伊波がマジックハンドを掴む前に、小鳥遊は「あ」と短く言葉を漏らし、マジックハンドを一旦ひっこめてしまう。

「? どうしたの?」

「忘れてました。これ」

 小鳥遊はズボンのポケットに手を入れ、小さな袋を取り出した。
 そして、それを器用にマジックハンドで掴むと、伊波に「手」渡した。

「? これも食べ物?」

「さすがに食べ物をポケットには入れませんよ。開けてみてください」

 小鳥遊に促されて、伊波は紙袋を開ける。
 その中から出てきたのは、ヘアピンだった。
 小さな太鼓の飾りがついたものと、和傘が広がっている時の状態を模した飾りがついたものが一つずつ。

「お祭らしいヘアピンが売っていたので買ってきました。・・・まあ、今日の伊波さんのヘアピンもお祭らしいですけどね」

 マジックハンドをしまいながら言う小鳥遊の言葉を聞きながら、伊波はヘアピンを見つめた。
 その顔はとても穏やかで、喜びも感じ取れる。
 さっきの食べ物をプレゼントした時とは明らかに違うその表情を見て、小鳥遊は安堵の息を漏らした。もっとも、小鳥遊が勝手に心配しただけで、実際はあの時も伊波の心は喜びに覆い尽くされていたのだが。

 伊波は、幸福に満ち溢れた心中で、少し皮肉をこめて、こんなことを思った。

 こんなに気が回るのに、どうして女心は理解できないのかな。と。


「ありがとう。本当に、嬉しい」

「どういたしまして。じゃあ、帰りましょうか」

 改めて差し出されたマジックハンドを、伊波はしっかりと握った。
 そして小鳥遊が歩き出すと、それに続いて伊波も歩き出す。


 花火は終わり、祭も終わりを迎えようとしていた。


 しかし、祭囃子の音はまだ終わることなく、二人の耳に届いていた。



(もう、どうでもいいや)


 祭に参加できずとも。

 華やかな踊り子の舞いや、人々の活気に満ちた笑顔を見られずとも。

 祭囃子は、響いている。

 二人の間で、響いている。


 少なくとも、伊波が初めて経験した「祭」は。


 今まで経験した、どんなイベントよりも・・・思い出深い物となった。















 あとがき

 こんな感じです。いかがだったでしょうか。
 俺が参加したお祭を見ていて、本当に男女関わらず多くの人であふれかえっていて、「こんなに人がいるんじゃ、伊波は絶対に参加なんかできないんだろうなあ」とか思って、今回の小説を書いてみました。

 小鳥遊と話したり、接している時の伊波はきっとどんな時よりも幸せなんだろうなあとか思って、なるべく伊波の喜びや幸せを表現するように頑張ったつもりです。が、相変わらず文章力は微妙すぎるなあ・・・。こればかりは、その時のモチベーションによってかなり違ってしまう・・・。あと、正直独白タイプが一番書きやすいんですよね。佐藤さんの書きやすさは異常。
 思いつきで書き始めたので、あまりぐだぐだと長くならないように短めにまとめてみました。これくらいの方が見やすいですかね?
 楽しんでいただけたら嬉しいです。

 次に書く予定のさとやち小説なんですが、同じように祭をテーマにしたものを書いてみようと考えています。まあ、まだ書き始めてはいないんですが。
 佐藤さんが出てくる小説は、やっぱり佐藤さんの独白が一番書きやすいんで、たぶんそういう形式になると思われます。

 それでは、次回の更新がいつになるかは分かりませんが、生温かく見守っていただけると嬉しいです。


 これより下に、コメント返信があります!!














 コメント返信です!!
 いつもコメントありがとうございます。
 コメントは文字を反転させてお読みください。


>5月10日8時ごろに拍手コメントをくれた方へ

 貴重な意見、ありがとうございます!
 小鳥遊×伊波は、今回いただいた意見の中では少数派だったのですが、俺自身大好きなカップリングなので、しっかりとネタは考えていこうと思います。
 今回の更新で書けてよかったです。これからも応援よろしくお願いします。




>蛍火メイさんへ

 いつもいつも、本当にコメント感謝です!
 DVD2巻発売はマジで鬼畜です。DVDが俺のPS3計画に多大な影響を与えています。まあ、買いますけどね!! 当然!
 そして小説の意見もありがとうございます。今回の意見を聞いて、さとやちの人気はすさまじいなと認識することができました。本当にありがとうございます。
 次回の小説更新の際には、さとやちを書くことを宣言させていただきます。・・・いや、まあ、いつになるかわからんけどね(ぇ




>つぐこさんへ

 初めまして。そしてコメント&意見ありがとうございます!!
 WORKING!!の小説サイトは、確かに数は少ないですね・・・。そしてあったとしてもBLだったりしますしね。その中から、このサイトの小説を見てくれているのは本当に嬉しいです。ありがとうございます。
 そして、俺には文才はありません。あるのは、妄想力。ノーマルカップリングキャラの幸せを願うその妄想力!!これに尽きます!!俺の体の半分は、妄想でできている!!!(何
 まあそれは2割くらい冗談として・・・。本当にコメント感謝です。次回の小説更新では、さとやち小説を書きます! いつになるかは分かりませんが、気長にお待ちください。



>カイナさんへ

 コメントありがとうございます!!
 ほほう。腹黒ななずなを調教・・・!? それはあれですね。WEB版WORKING!!で進藤がここ最近ドSっぷりを発揮し、Sと思いきやドMの志保ちゃんを微妙に調教しているあれですね? そうですね。俺もどちらかといえばSの人がMに目覚める瞬間の方がみていていい。というかそのほうが絶対いいやばい興奮してきた!! おい誰かティッシュm(略
 取り乱して申し訳ありませんでした。ちなみに俺も善良な一般市民でございます
 あー。アニメ見れてませんか。それは残念です。DVDレンタル、早く始まるといいですね!
 WORKING!!のゲームがもし出るとしたら、俺は絶対に小鳥遊・佐藤さん・相馬さん視点でストーリーを進行させるアドベンチャーがいいです。だって、オリキャラと伊波がくっつくフラグとか立ったら少し悲しいじゃないですか!!(ぇ
 あ。でも小鳥遊と伊波の恋を応援するってのはいいなあ。というか、凄くいいなあ。よし、それでいこう(誰
 WORKING!!でRPG・・・。もしそれが、異世界のパラレルワールドへ飛んでしまうとかいう展開だとしたら、佐藤さんは女王を守る騎士団の団長で、女王である八千代は下町でバーを経営している杏子さんに惚れていて・・・とかいう設定で間違いないですね。うん。なにこの妄想(ぇ



 コメント&意見、本当にありがとうございます!
 これからも、意見などいただけると本当に泣いて喜びますので、気軽にお願いいたします。

 それでは!



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