FC2ブログ

銀の働き部屋

管理人銀河の、日記兼テキストサイトです。取り扱うジャンルは主にヤングガンガン連載のWORKING!!になると思います。最近は東方の霖之助小説を書くのにも夢中。どうかよろしくお願いします。リンクはフリーです。感想は常に受付中です!もらえたら泣いて喜びます

スマブラ戦記 Wi-Fi通信 おきらくチームバトルにて





 ついこの前Wi-Fi通信中に衝撃的な事件がおきたので、それをギャグ小説としてまとめてみました。
 登場キャラはアイク(作者操作)・メタナイト(仲間どっかの人操作)・ピット(敵どっかの人操作)・ウルフ(敵・どっかの人操作)です。チームバトルです。
 注意としては、俺はアイクやウルフ・ピットの口調などを知らないので雰囲気で適当にはめてます。不快に思われてもお許しを。
 基本的にグダグダギャグですが、100%実話です(ダメージ表記は誤差あり)。 
 あ。ネタバレ注意。

 では、続きからどうぞ。





 この時空は一体どこなのだろう。
 戦士達は謎の空間を漂いながらそう思う。
 様々な景色を見ては・・・その景色ははるか彼方へと消え去ってしまう。

 戦士達はただ導かれる。
 行くべき場へと。

 戦いの場へと。




 夕焼けの中に、その橋は静かに聳え立っている。
 その橋はまるで永遠に続いているかのような、巨大な橋。しかし、その橋と・・・そうだ、この場所では場外・・・と説明しておこう。『場外』と橋の境界線は唐突に『その場』に存在しているのだ。

 オルディン大橋。かつて、緑の服を纏った一人の剣士が決闘をしたその橋に、4人の戦士が降り立った。


 アイク

 グレイル傭兵団団長、グレイルの息子。
 冷静沈着。無愛想。しかし、仲間からの信頼は厚い。
 彼が持つ、神剣ラグネルは本来両手剣であるが・・・アイクはその豪腕を使い、片手でラグネルを悠々と振り回している。
 ちなみに、ここに書いてある説明は大乱闘スマッシュブラザースX まとめwikiに行けばほとんど同じ文章が読めます。

「余計な事を言うな・・・」

 アイクがラグネルを肩に乗せながら鬱陶しそうに呟いた。

 彼が着ている服は普段着ているものよりも青味を帯びている。これは、これから始まる戦いにおけるチームを表している。青いから、アイクは『青チーム』となる。


 次に彼の隣・・・とはいっても、その距離は約10mほどであり、走らなければ距離を詰めるには足りないやや遠めの位置、に颯爽と姿を表したのは・・・長身であるアイクとは対照的な、まん丸のボールに仮面とマントと翼をくっつけただけのような姿である戦士。

メタナイト

 カービィシリーズに登場するキャラ。カービィのライバル的存在の一人だが、実際の立場は作品によってまちまち。仮面と剣を装備し、騎士道精神を重んじる。プププランドの中でも浮いた存在のクールガイ。シリーズでも人気の高いキャラで、夢の泉デラックスでは彼を操作出来るおまけモードも登場したほど。
原作では主に敵として登場。カービィに剣を投げ、それを使って戦うように仕向けてくる。しかし作品によっては無視も可能で、悲しいことにコピー能力しだいでは無視したほうが簡単に倒せたりすることも。

 この文章は完っ全に大乱闘スマッシュブラザースX まとめwikiの100%コビーである!!!

私の扱いがこんなんとはどういうことだ!!?

 青いマントを彼が翻す。よく見ると、仮面もやや青い。仮面から覗くその目は赤かった。
 これもチーム分けの影響であり、『青チーム』ということになる。

「メタナイト安心しろ。これはネタ小説だ。扱いの悪さなどに文句をいちいち言っていたらキリが無いぞ」

「しかし・・・私散々じゃないか? 戦艦は落とされるし・・・アドベンチャーモードで

「俺だって、天空でカッコよく出たけれども正直どこにいたんだーとか、お前とマルスに怒られても仕方ないような登場だぞ。よく考えれば」

「そうだ。思い出した。お前、私マントまで焦がして頑張ったのにいいとこどりか!?」

「敵が来たぞ」

お前作者のひいきでそんな風に無視できるんだからな!?

 メタナイトが一頭身の体をぴこぴこ振りながら怒っていると、二人・・・アイクがステージの左端に位置しており、メタナイトが右に前述の距離でいるため、メタナイトから更に右側に10mほどに光と共に現れたのは、


 ピット

 ファミコンで発売された「光神話 パルテナの鏡」の主人公。
 エンジェランドの天空界に暮らす天使で、光の女神パルテナの親衛隊隊長。
 本作に登場するピットは「光神話 パルテナの鏡」の後の姿という設定で、飛行能力なを持っているのもそのためであると考えられる。
 スマブラXでは容姿が大幅に変更されて登場した

最後の行が相変わらず余計なんだけど!?

 赤チームであるため体のところどころが赤いピットが叫んだ。

コナン君が相手か

「コナン言うな!!」

お前のDXの時のフィギュアださいよな

もはやただの悪口だからねそれ!?

 アイクとメタナイトがピットを小馬鹿にしていると、ピットの後方に突然戦闘機が現れた。
 細く鋭いフォルムの戦闘機から一つの影が飛び出す。そして、地面にその影は降り立った。


 ウルフ

 現在Sランクの性能と、かなり良い評判を得ている狼。
 全体的にどの技も発生は早くリーチもあるが、終わり際に若干隙がある。
 
 そのため中距離戦でダメージを与えつつ、確実に狙い澄ましたスマッシュでふっとばすのが効果的。
 幸い緊急回避の移動距離が長いので、うまく間合いを保てるかが重要になりそう。
 性能は良いがあえて弱点を言うなら、復帰、決定力、重量などがやや劣る。
 が、その他の性能が良いおかげで気にはならないだろう。

 ライラットクルーズで極短い時間だけ下アピールを入力すると特殊アピール。
 背景でスターウルフ戦が始まる前にやっておくと、フォックスチームとウルフチームとの通信が聴ける。

「もはやキャラの生い立ちの説明じゃねえ・・・!!」

「まあ、作者は細かい設定とか知らないしな」

「頑張れ」

「頑張って」

「全員で慰めるなチクショウ!!」

 ウルフが叫びながら大きく手を振る。


3!!


 聞こえてきたのはカウントダウンだ。
 この戦いの始まりを示すその声が轟いた瞬間、全員が武器を構える。お遊びの時間は終わった。

 全員の目の色が変わり、空気がどんどんと凍りつく。

 2!!

 全員が体勢を低くする。メタナイトは変わんないけど

後で殺す・・・!!


 1!!!


 その声が聞こえた直後、全員が足を上げた。


 Fight!!!


 同時に地面を足で踏み、そのまま敵に向かって駆け出す!

 青チームであり、赤チームのピットに一番近い位置にいたメタナイトは足で走らず、その体に付いている小さな翼で地面を仰ぎながら、高速でピットに接近する。
 そしてその手に持つ宝剣ギャラクシアで斬りかかった!!

「何の!」

 ピットはその場でジャンプし、その攻撃を避ける。
 メタナイトは舌打ちをしながら、目標を目の前のウルフに切り替える。
 ウルフは地面を蹴りながらメタナイトに向かって突き進んでくる。両手を広げ、鋭い爪で襲い掛かってきたが、

「マッハトルネイド!!!」

 マントで体を包み込み、メタナイトが激しく回転を始める。
 宝剣ギャラクシアはその横に突き出されているため、激しく回転する剣で斬り刻まれることになる。

 まあ、そこは全年齢向けであるスマブラX。血などは一切出ず、単純なダメージがウルフの体に蓄積されていく。

「くっ、生意気な!」

 ウルフが体勢を立て直した瞬間、メタナイトの背後から青い巨体が現れた。
 手に持つ剣を前に突き出しながら、ウルフの横を通り過ぎる。
 通り過ぎ様に斬られたウルフは、ダメージと共に上に少し吹き飛ばされる。

「メタナイト。悪い」

「何。貴様は足が少し遅いからな。仕方が無い」

「俺はウルフをやる」

「ならば私はあのコナン君だ」

 メタナイトがピットへ視線を向けた瞬間、目の前に青い線が現れた。
 それが何なのかをメタナイトが認識したのは、その青い線・・・ピットの弓から放たれた矢が、メタナイトの体に直撃した後だ。

「ぐ! 遠くからちまちまと!」

 メタナイトは翼を翻し、離れたピットの元へと一気に迫る。
 メタナイトは攻撃力は低いが、攻撃速度と復帰能力は全キャラの中でも最高レベルだ。撃墜の心配は無いと考えて言い。
 そう決めたアイクは、目の前の狼へと視線を向ける。
 ウルフは力を溜めてから地面を蹴り、猛スピードで迫ってきた!

 しかし、アイクは素早くその身を回転させると、迫ってきたウルフを見事にすり抜け、通りすぎたウルフへ向かって剣撃を叩きこむ。
 一撃。
 ニ撃。
 三撃!!
 最後の縦斬りで浮かび上がったウルフに、ラグネルを放り上げる。
 直後に素早く跳躍しラグネルを手に取ると、目の前で体勢を崩して浮かんでいるウルフに、更に追撃の縦斬りを加える!

「天! 空!!」

 そのまま地面へと叩きつけ、ウルフはその場に倒れこんだ。
 ダメージはこれで十分に与えた。これで横スマッシュを直撃させれば、ウルフを場外へと追いやることは可能だ。
 アイクが剣を上方に掲げ、止めの一撃を行おうとするが・・・その行動は、突然起き上がり足下に回転蹴りを加えたウルフによって阻止された。
 アイクの体勢が崩れる。そこに、先ほどアイクが避けた突進キックが迫る。
 ウルフの足がアイクの鎧にぶつかり、そのままの勢いで突き進む。最後に、ウルフが強烈な蹴りをもう一撃叩き込み、アイクの体は吹っ飛んだ。

「油断してんじゃねえぞ!」

「・・・その通りみたいだ」

 アイクは立ち上がり、剣を構える。アイクは重量級のキャラだ。そう簡単に場外に追い込まれるわけがない。それに、相手は決定打にかけ、体重も軽いウルフだ。長期戦になることはあっても、アイクが一撃を叩き込み勝利するのは簡単だ。

 しかし、スマブラの醍醐味は・・・一つ一つのステージが作り出す仕掛けにあり。

 ピットとメタナイトが剣戟を交えているすぐ左横から、巨大な影が現れた。
 その姿を確認した瞬間、メタナイトは翼で空へと舞い上がったが、背を向けていたピットにその影が直撃する。

 キングブルブリンとキングブルボー。作者はトワイライトプリンセス未プレイなので詳しくは分からないので抽象的に。
 でかい。強い。爆弾。以上!!

 メタナイトとの戦闘でダメージが蓄積していたピットは、そのまま上方向に大きく吹き飛び、遙か彼方へと飛んでいってしまった。

「上手く倒せたが・・・厄介だな」

 このキングブルブリンは、巨大な爆弾を橋の中央に設置していってしまう。
 その爆弾の威力は強烈で、橋が大きく壊れてしまうのだ。

「メタナイトもダメージが蓄積しているな。援護に行くか」

 アイクが左へ走り出す。もちろんウルフの軽快は怠らず、背後から何回と放たれるブラスターは全て回避した。
 キングブルブリンをジャンプで回避し、メタナイトがいる左端へと到着した。

 アイクのダメージ蓄積は47%。メタナイトは78%だ。重量のあるアイクは大した問題ではないが、軽いメタナイトにとって78%のダメージは脅威となる。

「大丈夫か」

「流石にコナン君は素早いな。しかし、まだいける」

 メタナイトは剣を振るう。

 その瞬間、爆発音が橋に轟いた。
 地面が大きく揺れ、橋の中央があっという間に崩れ落ちていく。キングブルブリンの爆弾が爆発したのだ。

 メタナイトの援護に来たアイクだったが、これで完全に青チームと赤チームが分断されてしまったことになる。

 まだアイクは気付いていなかった。

 自分の判断が間違っていたことに。

「私が行くか?」

「ダメージが蓄積しているのに行くのは得策じゃない。相手は2人。しかも俺の天空じゃ向こうに届かない可能性もある」

「・・・そうだ・・・なっ!?」

 メタナイトがマントで体を包み、飛んできた光の矢を防いだ。
 放ったのは当然ピットである。

「野郎!! 遠距離でじわじわ攻めるつもりかよ!」

「私のシールドが持たない! できるだけ回避を・・・」

 しかし、ピットの矢は間髪入れずに向かってきて、いくらジャンプしようとガードしとうと当たる当たる。
 メタナイトのダメージはあっという間に100を超え、アイクも70とかなり不利な状況に追い込まれつつある。

「あの野郎・・・!! こっちに遠距離攻撃が無いのを知ってやっているな・・・!」

「とにかく防げ! ピットの矢は威力が低い! 橋が直ったら勝負を・・・」

 その時、アイクとメタナイトは見てしまった。

 矢を構えているピット。
 その後ろにいるのは・・・先ほどまでアイクが戦っていたウルフ。

 そのウルフは、ゆっくりと空中を蹴っていた。
 そしてその場で回転し、指をくいくいと振っている。

 まさか。

 アイクとメタナイトが思った瞬間。


ほ ら ほ ら ど う し た?


 ウルフの渾身のアピールが炸裂した


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 ブチ(ぁ



『うおおおおおおおおおおおおおおおおおりゃああああああああああああああ!!!!』



 メタナイトが上空へと飛び立ち、アイクは左の崖からジャンプをして遠距離攻撃を続ける2人に迫った。
 メタナイトは上空高くまで浮かび上がり、そのまま翼を使い一瞬で飛び上がるシャトルループであっという間に穴を越えた。

 一方アイクは、ギリギリまで崖の下に迫り、天空を放つ。
 そのまま崖に掴まり、よじ登った。

うおおおおおおおおおおおおおおお!!!

 怒りとやるせなさのこもった剣がピットとウルフを同時に斬る。
 ピットは復活直後であったため殆ど吹っ飛ぶことはなかったが、ダメージが蓄積していたウルフはそのまま右端へと姿を消し、場外となった。

ざまあみろゴルァ!!!!

 アイクがガッツポーズをしながら叫ぶ。
 その隙をピットが攻撃しようとするが、上空からメタナイトが斬りを加えピットの動きを止める。
 着地し・・・

うりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!!!!!!

 A連打A連打A連打A連打A連打ぁぁぁぁぁぁ!!!! 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁぁぁぁぁ!!!!
 メタナイトが放つ目にも止まらぬ剣がピットを切り刻む。
 そして動くことのできないピットに、アイクがMAXチャージの横スマッシュを叩き込む!!! 勢いはロードローラーだ!!

 左側に飛んでしまったため、場外にすることはできなかったがかなりのダメージを与えることには成功した。

『WRYYYYYYYYYYY!!!』

 アイクとメタナイトがハイタッチをする。アイクはロータッチだが

「いちいちうるさいな作者!!」

 とメタナイトが叫んでいると、

 復活していたウルフがメタナイトに迫っていた。

 メタナイトは迎撃しようと剣を振るうが、復活直後の僅かな無敵時間によりその攻撃は阻まれ、そのまま横スマッシュが叩き込まれる。
 メタナイトは一瞬で右端へと吹き飛び、場外アウトとなってしまう。

「お前ぇ!!」

 アイクが通常3段攻撃を繰り出すが、ウルフは華麗にその攻撃を避ける。
 それどころかそのまま横スマッシュを決め、アイクもメタナイトと同じく場外となってしまう。

「あっという間に2アウトだ・・・!」

 復活台に乗っていたメタナイトが忌々しそうに呟く。

 と、目の前に球体が現れた。

 虹色に輝く、空をふわふわと浮かぶ球体。

 その姿を見た瞬間、全員がそのボールへと群がった。

近寄るな貴様らああああああああ!!!

 メタナイトが空中攻撃で群がったウルフとピットを吹き飛ばす。
 そしてボールを攻撃しに向かう。

 このボールの名前は、『スマッシュボール』。これを攻撃し、破壊した者は一度限り超必殺技『最後の切り札』を使用することができるようになり。
 その技は正に多種多様であるが、どれも強力であり、文字通り戦況を覆す切り札となりえる攻撃なのだ。

 そんなスマッシュボールに人が群がるのは必然。むしろ当然っ!!

 メタナイトは剣を煌かせるが、一回の攻撃ではスマッシュボールは砕けない。
 ならば追撃あるのみ!

「天・空!!!!」

 いつの間にか復活していたアイクの天空が炸裂! 上に放った剣がスマッシュボールを刻み、更に追撃の縦斬りもヒットするが・・・壊れない。

 そしてそのまま下の穴に落下していくアイク。

何しに来たんだお前はあああああああ!!

 メタナイトが右の足場へと着地しながら叫んだ。

 再び飛び上がり破壊を狙うメタナイト。

 が。


 スマッシュボールに向かう光。
 その光はゆっくりと、確実にだがボールへと進み・・・・

 当たると同時に、スマッシュボールは砕け散った。

「お・・・・」

 メタナイトは空中で。

「お・・・おま・・・」

 アイクは復活台の上で。

 虹色に輝くウルフを見た。


お前えええええええええええええええええええええええ!!!!!!!


 二人は全力でそう叫んだ。
 そう。これは・・・致命傷。
 撃墜数・・・青チーム2、赤チーム2。更に青チームは自滅を一回している。
 その上残り時間は30秒。ここで必殺技を使われたら・・・!!

『こいつで遊んでやるぜ!』

 ウルフはそう言うと、遙か上方へと飛び去った。
 が! 直後・・・アイクとメタナイトを破滅へと導くその兵器が姿を表す。

 ランドマスター。通称『ロードローラー』(ぇ

 巨大な戦車は穴のやや左に降り、起動した。
 アイクはとりあえずメタナイトがいる右側の足場へと着地する。上に乗ってしまったら場外確定だ。
 が、そんな小細工でどうにかなるようなランドマスターではなかった。

 主砲が放たれる。
 避ける。
 放たれる。
 避ける。
 飛びながら放たれる。
 当たる
 そのまま放たれる。
 当たる
 降りて放たれる。
 当たる。飛ぶ。場外。
 また放たれる。
 当たる。飛ぶ。場外。


 この間何と十数秒。
 たった十数秒で、二人がまたKOだ。

 ランドマスターが分解され、ウルフが中から姿を現したが・・・この時点で残り時間は10秒余り。

 アイクとメタナイトはせめてピットだけでも倒そうと攻撃をしかけるが、防御に徹したピットは倒れず・・・飛ばず・・・

 カウントダウンが終了し、この戦いは終結した。





 戦績発表。

 青チーム
 アイク 撃墜数1・落下数2・自滅1
 メタナイト 撃墜数1・落下数2・自滅0

 計 -4点


 赤チーム
 ピット 撃墜数0・落下数1・自滅0
 ウルフ 撃墜数4・落下数1・自滅0

 計 2点


 その差は6点。


 勝者  赤チーム







 反省会

「・・・うん。まず、お前だよな

「すいません。自滅してすいません

 作者が操っていたアイクが平謝りをする。
 そう。アイクは自滅を一回してしまっている。あの後にスマッシュボールが入手できたかどうかは微妙だが、やはり軽率な行動であった。

「ウルフに連続撃墜されたのも辛かったな」

「ランドマスターにしろ格闘にしろか。うーむ・・・回避はできていたよな?」

「状況が状況だったから仕方ないさ」

「そうだな・・・しかし・・・」

 メタナイトが言うと、アイクも頷きながら。

「しかし・・・」

 と何かを思い出す仕草をする。
 そして、二人で同時に言い放った。


ウルフ腹立ったなあ・・・




 ちなみにこの後、作者とメタナイトを操作していたプレイヤーは何回かタッグを組み、その後は勝利を何回かおさめました。





 戦士達の戦いはまだまだ続く
 









 あとがき

 マジバナよマジバナ。
 もうあのウルフは本当に殺したかったです。せめて何かやってから言え。ピットばかり頑張ってましたよ。本当に。
 今日はチーム戦にも関わらず遠くでアピールばかり繰り返しているアイクとかも会いました。乱闘でやれですよね本当に。
 負けようがなんだろうが一生懸命やるべきなのにアピールばかり。しかも負けましたしね。その後リベンジはしましたけれども。
 本当に色んな人がいますね・・・。

スポンサーサイト



その他小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<直保の葛藤 もやしもん小説 直保×及川 | ホーム | 月光の下で 小鳥遊×伊波>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |